梶原アイクリニック

飛蚊症

福岡天神西通りの眼科
西鉄福岡駅より徒歩6分

飛蚊症

症状

視界に糸くずやゴミ、蚊のような浮遊物が見え、視線を変えても、それがゆらゆらと一緒に移動してきます。とくに明るい場所ではっきりと見え、空を見た場合によく見えます。多くの場合加齢や近視の進行により自然発生します。自然な変化に伴う飛蚊症であれば心配ありませんが、網膜剥離の初期や糖尿病網膜症の症状として現れることもあるので、放置しておいてよいものかどうかを眼底検査診てもらうことが大切です。

原因

眼球の中央にある本来透明なはずの硝子体に、なんらかの原因で濁りができますと、そのかげが網膜にうつり、目の前に見えるようになります。これが飛蚊症(ひぶんしょう)です。 その原因として大きく二つに分類されます。
2にあてはまる方は治療が必要です。

1.生理的飛蚊症(病的ではないもので生来のものと自然な変化のことが多い)

2.病的な変化(眼底出血、網膜裂孔、ぶどう膜炎などの病的なもの)治療

治療

眼底検査によって避けている部分があり剥がれやすくなっている場合、レーザーを使い熱エネルギーで孔の周囲を固定する網膜光凝固術を行い、網膜剥離の予防措置を行う場合があります。当院では専用のレーザーを完備しており、外来で網膜光凝固術を行うことが可能です。光凝固術の場合、入院の必要はありません。

ぶどう膜炎の場合は原因疾患を調べたのちに治療薬の内服・点眼が行われます。なお、当院での眼底検査や治療は完全予約制となっております。詳しい内容についてはお電話にてお問い合わせ下さい。
眼底検査に際し瞳孔を広げる目薬を使用するため必ず車での来院は避けて頂き公共の交通機関等でお越し下さい。

※注意 ごく稀に、検査用点眼液に過敏性(アレルギー反応)を示す特殊な体質の方がいらっしゃいますので、薬にアレルギーがある方はあらかじめスタッフにおっしゃって下さい

入居を希望される方

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